フライフィッシング,ファミリーキャンプ

フライの賢いサイズ選び

フライの賢いサイズ選び

 

フライフィッシングでは、フライと呼ばれるフックのサイズ選びは、とても重要です。ロッドなどと基本的に呼び方は同じです。しかし、意味合いがまったく逆で、フライでは数字が大きくなればなるほど小型になっていきます。

 

フライは、小さいサイズのもので#32で、それ以下も存在する可能性があります。そして、大きなサイズのものだと#4/0、#0のさらに4つ上まであって、こちらもさらに大きい番手も存在する可能性があります。もし、#32にまでなると、まさに米粒以下の大きさになります。

 

フライサイズとタックルサイズの適合、組み合わせとしては、例えば、0以上だとロッドサイズは#10〜15、1〜6だとロッドサイズは#7〜10、6〜12だとロッドサイズは#5〜7、12〜20だとロッドサイズは#2〜5、18〜24だとロッドサイズは#1以下〜1になります。

 

ただし、フライフィッシングでは、他の道具同様、人によって、これらの数値がまったく当てはまらない場合もあります。また、ロッドの番手がたとえ該当していなくても、その番手に近いサイズであれば、フライフィッシングでは使用可能なので、問題はありません。