フライフィッシング,ファミリーキャンプ

フライフィッシングの4つの要素

フライフィッシングの4つの要素

 

フライを使って魚を釣る、フライフィッシング。日本で毛針を使った釣りのテンカラ釣りと違い、フライロッドというフライフィッシング専用の竿、フライラインという特殊なラインを使って、至近距離から中遠距離までのポイントに自在にフライを投げ入れることができます。フライフィッシングの起源は、イギリスとされています。

 

フライフィッシングには、4つの要素があります。キャスティング、ファイト、タイイング、自然観察です。

 

まず、キャスティングは、フライフィッシングの中核をなしています。ラインの重さによって、フライを飛ばすことがフライフィッシングの重要要素です。そして、ファイトは、ヒットした魚を釣り上げる技術のことをさします。他の釣りに比べて、フライフィッシングのこの工程は、とてもエキサイティングです。その理由は、おもりなどのなしで、直接、魚とやり取りができるからです。

 

また、タイイングは、毛ばりを作成することです。フライフィッシングの毛ばりのパターンは、数百万あるともいわれています。さらに、自然観察は、フライフィッシングの哲学そのもので、水棲昆虫の状況を確認して、魚が捕食していると思われる対象に近いフライを選ぶことです。