フライフィッシング,ファミリーキャンプ

スポーツ性高いフライフィッシングの基礎

スポーツ性高いフライフィッシングの基礎

 

フライフィッシングの基本的な操作があります。とても軽いフライを、魚のいるポイントに投入するために、まず、専用のフライ・ロッドの竿(さお)、フライ・リール、そして、専用のラインを使用します。

 

ロッドとラインは、バランスが必要です。そして、狙う魚に応じたラインを決めてから、適合した表示のあるロッドを選ぶのが決まりとなっています。この決まりを無視すると、飛距離が伸びません。米国釣具製造組合(AFTMA)の規格によるライン番号があって、これにのっとってラインを選び、ロッドも同じAFTMAによる同じ番号のものを選びます。その時、フライの大小とのバランスも不可欠です。

 

フライ・ラインには、先端から末端までが均一した太さのレベル・ライン(L)、中心部が均一で両端が先端に向かうにつれて徐々に細くなるダブル・テーパーライン(DT)、重さが先端部に集中しているウェイト・フォワード・ライン(WF)などがあります。よく使われているのは、DTです。

 

ロッドとラインの重量などのバランスを重視し、基本的なキャスティングを身につけます。そうすると、軽いフライでも思うようにポイントに入って、狙う魚がフライにヒットするようになるはずです。フライフィッシングは、ルアーフィッシング同様、スポーツ性の高い釣りだといえます。