フライフィッシング,ファミリーキャンプ

キャンプに持参する調理具

キャンプに持参する調理具

 

 ファミリーキャンプで、調理具は必須です。アウトドア用品店などで、コンパクトに収納できる登山者用の調理具もいろいろ売っています。しかし、家族分を買いそろえるのは大変です。車で移動してキャンプ場に設営するような場合、家で使っているまな板、包丁、ボール、ざる、鍋などをそのまま持ち込んでもOKです。

 

 例えばまず、コッヘルは、登山者のために考えられた携帯式、折りたたみ式の調理具で、フライパンや鍋、皿などがセットになっており、食器としても使えます。基本、1人用でサイズが小さく、大人数の煮炊きには向いていません。

 

一方、アウトドア用の調理具は、コッヘルよりは大型の鍋、フライパン、折りたたみ機能を加えて、コンパクトに収納できるように工夫されています。さまざまな商品が出回っていて、目的に応じて自由に選ぶことができます。

 

 まな板と包丁、ナイフは、折りたたみ式のまな板に包丁がセットになっているものもあります。しかし、慣れるまでは使い勝手が良くなく、自宅で普段使っているものを布などで包んで持ち込むキャンパーが多いです。おたま、しゃもじ、ざる、ボールなどは、自宅で使っているものをそのまま持ち込むケースがほとんどです。