フライフィッシング,ファミリーキャンプ

リーダーとティペットのサイズ

リーダーとティペットのサイズ

 

フライフィッシングの世界では、リーダーとティペットのサイズは、タックルとはまた別で○Xと呼ばれています。意味はフライと同じで、数字が大きくなればなるほど小型(細く)なります。

 

例えば、小さいもので10X、大きなもので04Xまであり、さらに小さい、大きい番手が存在する可能性もあります。

 

リーダーとティペットサイズ、タックルサイズの組み合わせは、0X以上だとロッドサイズ#10〜15、1〜3Xだとロッドサイズ#7〜10、3〜5Xだとロッドサイズ#5〜7、5〜7Xだとロッドサイズ#2〜5、7〜10Xだとロッドサイズ#1以下〜1です。個人差があります。

 

厳密に言うと、リーダーとはテーパー部のみを指します。その先に接続するテーパーのない細いラインがティペットです。ただ、現在売られているリーダーにティペットがすでに一体形成されていて、商品にはリーダー+ティペットの長さが記載されています。そのため、一般にリーダーと呼ぶのは商品名のリーダーで、リーダー+ティペットのことをさします。

 

商品のリーダーのティペット部の長さが足りないこと、フライを交換した時にティペットを切って短くなるため、さら別途でティペットを継ぎ足して使うのが一般的です。リーダーのティペット部を長くするメリットは、川の水の流れにラインが押されてしまうドラッグの影響が少ないこと、魚に見破られにくい点があげられます。